日本バルーン協会

バルーンとの出会い

風船はおまけでもらうもの。子どもたちがポンポン叩いて遊ぶもの。
そんな風船へのイメージが一変したのが、2000年に参加した日本バルーン協会のパーティーでした。

床一面に敷き詰められた数千個のパールホワイトの風船。
入り口では等身大のバルーンアートでできた人形が、トレイにウェルカムドリンクを並べゲストを迎えていました。
そして壁には四角い風船をいくつも組み合わせて表現されたロゴマーク。
色数を抑えたメタリックな色調と圧倒的な存在感に、風船のかわいいイメージが覆され、見たこともない素敵な空間に「なんておしゃれなの!」と感動。

パーティーの最後は、中に入っている当たりくじを探そうと名札についた安全ピンで風船をパンパン割る大人の姿を見て、
「風船は子どもだけのものじゃない、大人も楽しませてくれるもの」
そう確信しました。



チョコっとプチバルーン

このおもしろさを全国に広げたい

その後試行錯誤して作った透明風船の中にチョコを入れた「チョコっとプチバルーン」。
名刺と一緒に差し上げると、皆さん「まあ、かわいい。これ、どうやって作ったの?」と口々に驚きの言葉がでて、びっくり笑顔になっていきます。
私、内心うれしくってにんまり。
この楽しさおもしろさを全国の人にも味わってもらいたい・・・。
その想いからネット通販を始めることになりました。

バルーンポップジャパン代表得居裕江

風船=コミュニケーションアイテム

風船は様々な楽しみ方ができるコミュニケーションアイテムです。
サプライズの演出、イベントやパーティーの装飾、販促グッズ、理科など学習実験、贈り物ギフトなど、使い方と表現の仕方を工夫すれば、いろいろなシーンをつくりだすことができます。
風船が次から次へと変化していく過程は、大人の私たちでさえワクワクします。

驚きと笑顔の先には感動があり、強く印象に残ります。
風船を使ってたくさんのびっくり笑顔を作りたい。
くすっと笑顔だけじゃなくて、思わずガハハ笑いするようなそんなびっくり笑顔。
サプライズ好きな私が代表を務める会社が、バルーンポップジャパンです。

びっくり笑顔、作ります

びっくり笑顔、作ります

2000年ふーせんの年、私得居がフリーランスで行なっていたPOP広告の企画制作指導にバルーンアートを加え、バルーンポップとして新たに事業を始めました。
それから14年目の2014年2月14日。
世の中がバレンタインデーでハートでいっぱい愛でいっぱいの日に、株式会社バルーンポップジャパンが誕生いたしました。

早い話し、2000年 14年目 2014年 2月 14日・・・
すべてゴロ合わせできる=忘れないであろう、というこの単純な発想 ^^

面白いことやってみたい、そんなこと思っていらっしゃったらぜひお声がけください。
風船の圧倒的なボリューム感とその意外性、創造性で、たくさんのびっくり笑顔、一緒に作りましょう!^^